二世帯家族の悩み

結婚、入籍すると家族が増えます。

結婚相手側の家族が増えます。
これからの人生ずっと仲良く過ごしていたい。

家族仲良く

ところが現実はなかなか
難しいです・・・。

二世帯ならではの悩み
が発生します。

元々は赤の他人。
他人同士が
一つ屋根の下で
共に生活をしていく。

同じ日本人であっても
生活スタイルや価値観は絶対に違います。

よし!とするポイントとダメ!とする
ポイントが違ってきます。

時代ごとに求められることは
確実に変わってきます。
ひと昔は良かったとされたことは
場合によっては非常識となることも。

世の中にはずっと長い時代
順調に過ごされている方が
いらっしゃいます。
とてもうらやましいものですが
その方は単に運がよかったのでしょうか?
運もあったと思いますが
それだけではなかったとも思います。
時代の流れを敏感に察知し
変化していくのが
お上手のではないでしょうか。

時代が変われば文化は変わります。
文化が変わったというのは
人が進化した証の部分でもありますが
と同時に捨て去られていくものも
残念ながらあります。
時代ごとに必要とされる
文化のパイ、器みたいなもの
許容範囲みたいなものがあるように感じます。
その枠に入るものは残り
それ以外は置いていかれます。
数年前は非常識だったものが
今はなくてはならないものになる。

例えば、今は必需品となった
トイレのウォシュレット。

ウォシュレット

昭和30年代から存在していたそうです。
開発された当初は
「そんなもの必要ない」などの
意見であっさり否定されたそうです。
現在は、まだウォシュレットが
設置していないところがあります。
そこで使える携帯ウォシュレットが
売れていますよね。
携帯してまで使いたい
時代は変わりました。
一つの例ですが
変化のすさまじさを感じる例です。

これから先も今はよしとするものであっても
きっと非常識になっていくものがあるでしょう。
なんだかめんどくさいように感じますが
人が未来に進んでいくのであれば仕方ないのことなのです。

戦後の第一次ベビーブームに生まれた
いわゆる団塊の世代の方は

夫婦の悩み

子供の時は物が乏しく
好きなものを腹いっぱい食べるのが
難しかった方もいます。
ぜいたくは敵だと。
大人になり高度経済成長になり
ものが豊かになりました。

悩みは解決する

結婚適齢期になり、子供を産みます。
第二次ベビーブームが起きます。
「新人類」などと表現されました。
人口が一気に増え物があふれ
経済が成長し人も増えれば
文化は変わっていきました。
人件費の高騰
必要以上にものがあふれ
終身雇用、年功序列が
完全に崩壊し
一気に不景気に突入します。
貧困の格差が生じます。

本来、お金は物と交換して得るものでしたが

借金の悩み

信用からあっさりと
お金を貸してもらえる時代にもなりました。
カードなど借金。
本来、働いて得た報酬の中から物を買って
生活を豊かになっていくのが
働いて借金を返すために
働く方が増えました。
生活が苦しくなる。

お金に苦労する親を見た子供が増えました。

「ゆとり世代」といわれる世代です。

悩む子供

親の苦労をみて
貯蓄をしっかりして
自分で自分を守るようになります。
お金を消費をしなくなります。
経済は停滞しました。

どの時代も良いものもあれば
悪いものもありました。

そんな世代の違う人同士が
一つ屋根の下に暮らすというのは
様々な問題が起きて
当然といえば当然といえます。

二世帯家族の悩みは
軋轢や衝突をすると
なかなか普通の話し合いでは
解決に至らないケースが多いもの。

二世帯住宅の家庭は増えました.

昔は二世帯という呼び方はしませんでした。
ごく当たり前だったからです。
男性の家へ女性が嫁いでいく。
親との同居は当たり前。

核家族化が進み親との
同居はしなくなりました。

今また二世代という言い方で増えつつあります。

その背景には、収入減の問題もあります。

二世帯になって問題が発生します。
親との同居による生活スタイルの違いです。

この問題は、必ずどのご家庭でもあります。

悩み相談に多く来られるケースです。

同居の親のことで・・・。

同居の子供夫婦のことで・・・。

様々な軋轢が生まれてしまったのですね。

最初はボタンの掛け違い程度の問題から
日々共に生活していき
心の中に大きく不満が増大していきます。
我慢、我慢を続け
決定的な何か事件が起き
人間関係の修復が
難しくなるほどなってしまった。

とても残念であり不幸なことです。

親には親なりの言い分があり
子には子なり言い分がある。

お互いの主張が一致しない。

もう我慢できない!

どちらが悪いのか?

悪い悪くないという判決をする前
することがあるのではないでしょうか?

家族が崩壊する前に
するべきことがあります。
裁判所のように判決し
どちらかを悪いと決め
悪かった方が反省をして
悪くなかった方に合わせる。

生活というのは
そういうことでないですよね?

でも我慢ばかりは辛いですよね。

悩み我慢怒らない

もう十分にしてきたのですから。

人同士ですから
それも自分から生まれた子であり
産んだ子が選んだ結婚相手
その夫婦から生まれた子
もしくは育てている子なのですから
それほど絶対に合わせられないほど
価値観が違うとは思いたくはないですよね。
どこかに答えはある。そう信じていたいです。

そうでなければ悲しすぎるじゃないですか。

ご自身だけで解決しようとすると
余計に問題が悪化する場合もあると思います。

カウンセラーの客観的な目からの
意見を聞いてみることで再発見できることもあります。

家庭内でのこと
なかなか、よその人に
相談するのは難しいです。
秘密を厳守するカウンセラーは
様々な相談を受けている
カウンセラーだからこそ
違う答えが生まれます。

関係修復が不可能になる前に
お早目の相談をしてください。

ご家族一同が笑顔で
円満で過ごすために動くのはいますぐです!


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