カウンセラーになったわけ

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生きて生活をしていると楽しいことばかりではありませんよね。

辛いことや困ったことに遭遇します。

外部からやってくることもあれば、自分自身で招いたこともあります。

カウンセラー

になる前のことです。

ほんとに困ったことや辛いこと

いくつもありました。

私の場合には、

失恋、職場での立ち振る舞い方

業務上の責務のプレッシャーなどがありました。

どれも逃げることができず、解決できたものあれば

できなかったものあります。

今振り返れば

「あの時こうしていればよかった。」

「今は、○○○になれていたのに。。。」

そう後悔していることもあります。

今振り返れば、わかって感じることであっても

当時の自分にはそれはできませんでした。

当事者になると気持ちや視野がどうしても狭くなります。

頭も固くもなります。

冷静な判断力は低下しているものです。

焦りもあって自分で自分を追い込んでしまうことあります。

人間は一つの壁を乗り越えると成長できる動物でもあります。

よく言われていることですが

神は乗り越えられる試練しか与えない

聞いたことありませんか?

そうはいっても試練があるときは辛いものです。

試練が訪れたことで大切な事柄を失ってしまったこと

ありますよね。

失ったものは、取り返せないこともあります。

そんな時こんなこと思います。

どうして、こんなことになってしまったんだよ・・・

しまったなぁ・・・

なげく・・・

なげいても何も始まらない、元には戻れない、解決しないのに。

すべては、自分に訪れることが決まった運命と諦めるしかないのかな。

すべてマイナスに考えてしまいました。

もしできるのであれば

当時の自分に言いたいこと、教えたいことがあります。

アドバイスをしていただける方を探すべきだったということです。

相談をするべきだったのです。

とはいえ、人には言えない、言いたくない、言いづらい悩みはあるものです。

相談した人が的確なアドバイスをもらえるかどうかも

信頼がありません。

相談をできる専門家がいるなんてその時は知りませんでしたし

カウンセリングなんて言葉自体

聞いたことがない時代です。

その後、それまでの悩みとは全く違う内容で仕事の際

営業戦略に関する相談をするコンサルティングの先生と出会いました。

客観的な目からのアドバイスと他社の傾向の情報からの的確な指導には

目からうろこが出る思いでした。

さらに社内で昇格し

これまで企業には面接をしてもらう立場だったのが

面接する側に立つことなりました。

面接官になると面接者に様々な感情を思うことがありました。

初めて社会へ出るとき、数々の会社の面接に採用していただけませんでした。

面接する側になってわかったことは

企業側が欲しい人材と自分が一致していなかったのですね。

アピールの仕方に問題もありましたし

立ち振る舞いにも問題があったと思います。

逆の立場になって初めて分かったことです。

今ならわかることであっても、その当時は分からないことたくさんありました。

遠回りをたくさんしてきました。

的確なアドバイスを得る機会がなかったですから。

“的確なアドバイス”

これが自分の頭の中にキーワードとして浮かびました。

経験や知識、情報を提供することで

自分のように遠回りや後悔をする場面を

少しでも減らすことができるのではないか。

そんな方を一人でも多く救いたい。迷わせない。

カウンセラーになる動機です。

カウンセリングを経験をする中でご相談者から様々なご相談をお受けします。

一緒になって困難を解決に向かっていきましたから

様々な事例と出会い解決に向かったことでまたスキルも上がっていきました。

人様のためにためになると喜びを感じる職業だと知りました。

カウンセリングに完璧はありません。

まだ出会っていない問題にこれからも出会うことになると思います。

生涯学び続けられる職業でもあると思っています。


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