人類への警告

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昨夜(4/14)熊本で甚大な被害の地震が起きました。

すぐに頭に思い浮かんだのは、3.11のことです。

3.11から5年が過ぎ、脳裏から地震への警戒心が薄れてきていたのかもしれません。

20160311

3.11の時、ツイッターで呟きました。

今年の3.11の時に少し感じました。

それではいけない。あの深刻になった日。日本が一つになった出来事。

すべては忘れてはいけない。

自分自身に言い聞かせ、気持ちを改めました。

その中に起きた、熊本地震。

地震への意識が低下してきたことへの警告を受けた。

そんな気がします。

まだまだ被災地の状況は、深刻さは報道などでわかりますが、全容がわかるまではもう少し時間が掛かるでしょう。

被災された方のお気持ちを考えますと安易な言葉をかけることはできません。

人類みな兄弟。困った時はお互い様。

何かお役にたちたいと強く考えています。

情報に流され、有難迷惑になったことが3.11の時にありました。

直接被災された方にも、被災は受けていなくても、同じく3.11の経験があります。

あの教訓を生かすことが大切な時だと思います。

お怪我をされた方、さらに大変残念な命を失った方。

大切な思い出が詰まったお住まいが住めなくなった方。

たった数分の揺れでこれまで培った歴史や人生を台無しにされてしまった方が数多くいらっしゃると思います。

これは、我々人類、日本人へ試されているのかもしれません。

ここからです。ここから。

もう一度、教訓にしなければいけません。

わたくしどもも、教訓にすると同時に、自分だけにできる何かをします。

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