熊本地震から

ブログ

ブログ

このたびの熊本県熊本地方の地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

最初の揺れから時間が経過する共に被害の状況が入ってきました。

さらに追い打ちをかけるような余震。

 

地震からどれだけのことを学べば、被害を最小限に食い止めることができるのでしょうか。

 

これまで大きな地震共に尊い命を失った方から多くのことを学ぶことが出来ました。

 

阪神大震災では、地震後の火災

東北大震災では、津波と原発のリスク。

 

また地球は試練を与えました。

「前震」や「本震」など今まで聞いたことがないことが生まれました。

 

これまでの経験では、一番最初の揺れが大きく、その後余震が続き落ち着いてくるものと認識していました。

熊本地震は違います。

前震から追い打ちをかけるように本震が来ています。

 

家や建物に前震でダメージを負っていたところへダメ押しの本震から倒壊になっています。

6前後の震度の大きな揺れを継続的に起きています。

 

もう止めてほしい、止まって欲しい。

心から願います。

 

地震の試練だけでなく自然災害を含め難易度がどんどん上がっていっています。

 

もう対策を取りようがないほどです。

 

出来ることは、現場からなるべく早く遠くに逃げる。

それしかできない。

 

自然の大きさと人間の無力さを感じざる負えません。

 

 

年々、深刻さと被害の大きさが増大する、自然災害や地震。

 

いつどこでどのように起きるのか、もう誰にもわかりません。

 

 

過去の教訓が生かせない、前例のないことが数多く起きる現実。

 

 

明日は我が身。

 

 

困っている人を助ける、そんな言葉はもしかすると表現を変えるべきかもしれません。

明日、もしかすると自分が困るのかもしれません。

 

困るのは人は、これだけ頻発する災害ですから、交代のようになっていくのかもしれません。

 

考えたくもないのは本音ですが、現実を受け止めるべきなのでしょう。

 

どれだけ遠くても決して他人事には思えません。

備品などの備えも大切です。

と同時に想像もしない出来事がこれから現実として起きることへ心の準備が必要でしょう。

昨日助けられた人が、明日は助ける立場にもなりうる今の環境です。

 

様々なことを考えさせられました。