謝り方で変わる人間関係・人生|悩み相談所

人間関係電話カウンセリング

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謝り方、謝る場面の大切さ
改めて、大切さと怖さ大事さを舛添要一都知事を見て感じました。
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等々、辞任まで追い詰められた
舛添要一都知事。

 

いわゆる政治とカネの問題からの辞任でした。

 

良く考えると過去の政治とカネの問題との比較ですと
ケタ、額はとても小さくスイートルームとか数は別にして使った箇所、場所は庶民的なところと品物でした。

 

ですから今回はケチといわれやすかったのです。

 

これまでのカネの問題は億単位だったり前都知事は5,000万円でした。

 

金額の大小で決まるわけではありませんが金額的に言えばそれほど過去と比較して大きくない。

 

悪質度からすれば過去と比較したら大したことないのですがかなりの大騒ぎになってしまった。

 

それはなぜ?
はっきりいいますが

 

舛添要一程度のことは金額や数の大小は別にして他の政治家もしているとわたくしは思っています。(あくまで憶測ですが)

 

金額だけで宛名のない領収書
これを常時当たり前に行っている
経営者もたくさんいるはずです。(もちろん、これも憶測)

 

それでは、なぜ舛添要一都知事はこれほどの騒動になってしまったのか?
危機管理不足から招いたものと思います。

 

最初は、ファーストクラスに乗ったことを指摘された。
この時の言葉使いが命取りとなりました。
「海外のトップが乗ることがおかしいのでは?」
のようなことを記者へ返しました。

 

口調はとてもソフトでしたが内容は
「君は何を言っているんだ?常識を外れているぞ」
と言っているようなもの。

 

完全な上から目線です。

 

人から言われたことを批判ととるのか、指摘ととるのか言葉の汲み取り方を間違うと対応を間違えます。

 

わたくしは、日本の首都のトップ。

 

世界に誇る街、大都市東京ですからファーストクラスに乗ってもいいと感じる部分はあります。

 

乗った、乗っていない。

 

そんなことよりも上から目線で回答する心、思考が問題だと思います。

 

大したことがない。
きっとその程度にしか考えていなかったのでしょう。
ところが言葉自体が都民の感情を逆なでした。

 

あの時、素直に指摘を認め
例えば、まだ少人数だった時の記者団に
「みんなはどう思うかな?」
と相談していたらどうだったのでしょうか?

 

知事から目線を記者たちと同じにして相談を持ちかけてきた。
同じ仲間同士のような感じで。
すると「良くない」という答えが得られたでしょう。

 

その反応を聞いて
「わかった、その声を大事にして、今後は使わない。ありがとう」
こう返していれば記者も同じ人間です。

 

気持ちがきっと違っていたのではないでしょうか?

 

気分が良ければわざわざ人を傷つけるような文(記事)は作りにくいもの。

 

ところが上から目線には、懲らしめてやろうのような気持ちになりやすいです。
敵にしなくてはいい人を敵にしてしまった。

 

となると謝るまで懲らしめてやろうと考えてしまいます。
各記者の感情を高ぶらせてしまった。
気持ちを悪い方へ火をつけてしまった。

 

さらに最近のマスコミ週刊誌はスクープラッシュブームのようになっていますから躍起になります。

 

あのように細かく調べられたら埃はどんどんでるものです。
社会人になれば何かしらほとんどの方悪いことはあるものではないでしょうか?
あのように重箱の隅をつつく様なことをされてしまったらたまったもんじゃないですよね。

 

そこへ今度は本人はほとんどのことを認めませんでしたが嘘をついてごまかしているように感じる言い訳をしはじめた。

 

さらには、明確に答えず問題を先送りする「第三者」といって逃げた。

 

一つの小さな綻びが少し数が増えた。

 

その時にでも、少ないときにきっちりしておけばよかった。
少人数の記者と知事だけの話しで止めておけばよかった。
そのあとであっても問題の数が少ないうちにきっちり回答しておけばよかった。

 

どんどん飛び火して対応のお粗末さと言わざる負えない記者会見と言い訳。
感情を益々逆なでさせほぼ都内はもちろん全国的に敵を作った。

 

認めないからなんとかして認めさせようと記者もマスコミもどんどんエスカレートしていった。
さらに、逃げ続けた結果時間がどんどん過ぎていき都政が止まったどころか
次期選挙の時期に近づき国、内閣の対応まで飛び火していった。

 

内閣からも目離され完全に外堀を完全に埋められて
ゲームセット。

 

トラブルが起きた時の鉄則登場人物を増やさない。
増えれば増えるほど問題は悪化していきます。

 

収束は難しくなり誰かが血を流さなければなくなります

 

最初は、たいしたことのない程度記事としても小さなものだったはず。
最後は号外になるまでに膨れ上がった。

 

こんなに拡大した。
対応を間違うと命取りになる。

 

言葉の使い方はとても大切です。
口調を下げただけでは意味をなしません

 

聞き手も人間ですからね。
感情があります。
感情から読めることがあります。

 

口調よりも言葉の中身を大事にするべきです。
最後の方は、低姿勢で謝罪の言葉はありましたがもう相手は聞く耳がありません。

 

また逃げか、時間稼ぎか。
そんな先入観しか、誰も思っていなかった状況でしたから
そんな時、誰も聞く耳は持っていません。

 

聞く耳を持っていないときいくらいい言葉を並べてももう手遅れです。

 

最後の記者会見では
「ご指摘ありがとうございます」
言っておりましたがあまりにも遅すぎた。

 

最初にしておけば絶対に違っていたと思います。

 

政治家もマスコミの前でする仕事です。
マスコミとの付き合い方大事にするべきです。

 

元メジャーリーガー松井秀樹さん。
マスコミとの付き合いをファン同様大切にしていた話は有名です。
ほとんどマスコミから叩かれたことが無い。
普段からの心がけです。

 

謝り方
普段からの心がけ

 

もう一度原点に戻って考えてみる必要性を改めて考えさせられました。

 

強い権力を持っているからこそ一般人以上に大切にしているだけで人に好感をもたれやすい。

 

嵐の櫻井翔さんのお父さん櫻井事務次官のインタビューは良かったと思います。
謙虚な回答でオブラートに包んだソフトな回答。
この後、どっちにでも進める返し方。
良いのではないかと思います。
次の都知事に。
有名な方をもう選ぶべきではない。
知名度優先はもうコリゴリの感情がありますが政策は、大切です。
都政としての問題は、たくさんありますがほとんど明確になっていませんか?
やるべきことは、改めて探すほどのことより
今、目先に問題になっていることをいかに実行するかです。

 

新たな政策よりも。
強い政策、強い政治家よりもマスコミ対応が上手な方が必要なのではないでしょうか?

 

国政より知事の方がどうしても身近な記者会見になりやすい。
庶民と近いところにいるわけですから敵を作りやすい方より大切な部分かなと思います。

 

知事は、一般庶民と近いところにいますから。
地域の方と直接は出来ませんが手を取り合って、絆を深めていくことが世論を動かしやすい部分はあると思います。

 

だからこそマスコミとの関係はとても大切。

 

マスコミの言葉で都民、国民の感情は作られやすい
それが今の時代の流れです。
そう思います。

会社の中で取引先ともめ事があり大きく騒ぎになりつつあったら誰かから印藤を渡らされる前に手を打ちましょう。

カウンセラーが的確なアドバイスをします。
問題が大きくなる前に登場人物が増える前に手を打たなければあなた自身が大きな血を流さなければならなくなります。

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