上司の願いと部下の裏腹/パワハラ|仕事の悩み

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上司部下への指導方法

指導はとても難しいです。
特に最近は、パワハラセクハラなどハラスメント言葉接し方を非常に厳しく取り締まれる時代になったことで、難しさをより増している風潮があります。

上司は、部下への期待をもって指導をしてる方もいらっしゃるはずです。
期待とは別に自身の感情優先した指導論外

期待があるがゆえに、厳しく指導をする。

厳しさの中にがあれば良いとは思いますが、受け手側が愛情を感じていなければ、受け止めていないがゆえに、不快感情が生まれます

愛をもって接すればよいというわけではない。

深く突き詰めて考えれば考えるほど、指導は難しいものだと考えさせられます。

 

先日、プロ野球の世界、YAHOOのトップニュースにもなっていましたが、エースと期待を持っているからこそ、歯がゆさから罰を与えたように、ピッチャーへ必要以上の球数を投げさせる続投を命じたことが報じられていました。

 

賛否両論が当然出るべき話です。
時代錯誤とも時代背景からは受け止めれても仕方ない。
良かったのか、悪かったのか。非常に判別が難しいです。
どっちが正しいのか、悪かったのか。

 

ピッチャーの肩は消耗品という考えが米国からの考えが日本にも浸透しました。

 

甲子園の高校野球も連投連投は
当たり前にしてきましたが
米国から見れば【クレイジー】なことにしか感じていないようですね。

ここは、ほんとに難しい。

連日、連投連投で、しかも夏の甲子園となれば灼熱地獄の中で行われるわけです。
素人から見ても大変なのは一目瞭然です。
それでもけなげに自分の身を犠牲にしてでも
目標達成に脇目も振らずに身を粉にしている姿に感動があるもの。

本人もやり遂げた達成感は格別なものであると思いますし、本人しかわからない、とても大きなものを得たはずです。

これが、異国から見れば、クレイジーしか映らない。
ついには、この甲子園の連投についても見直しが叫ばれています。
確かに、一人の人間の健康を考えれば
年々猛暑の日が増え続けていますから、見直す考えも必要なのかもしれません。

健康、安全、将来性を考えると当然考えるべき問題です。

ただ、ふと思うことは、健康、安全、将来性を重視することで、感動やお金では買えない大きな財産を放棄することにもなります。
それも人としてどうなのか?

ただ、無理をしたがゆえに、起きる問題もあるのは事実。
とても、難しい判断があります。

部下への指導も同じ。

愚かなことをしたことに、戒めとして、罰を与える
真摯受け止めているかどうか?
もし受け止めていなかったとすれば、今でいうパワハラにしかならないのです。
受け手側との信頼関係があれば
パワハラにはならないのでしょうが
信頼関係を作る前に指導は出来ないのか?

それもまた違うものです。

指導者として、一番大切なことは、けして、自己満足であってはならないということ。

俺の指導は厳しい」と自己満足している方がとても多い。
厳しいの意味をはき違えていると、部下迷惑極まりないものです。
厳しくすればいいってものではありません。
逆を言えば、甘くしてもいいものでもない。
大切にすべきことは、人に合ったことを適切に見抜けて行えているか
それが指導者として一番大切な資質です。
なければ、指導者としては失格です。

 

指導すべき方は、過去実績など、あまり関係ありません。
もちろん、輝かしい実績があった方が、聞く側への説得力は増すでしょう。
ただ、この説得力は場合によっては、力技になりかねません。
時代も違えば、流行廃れもありますし、考え方も違うもの。
10年以上前の実績は、ただの武勇伝にしかならないかもしれません。
今の時代は、力技でねじ伏せるようなやり方は、傲慢にしか感じません。
時代に合ったやり方があるのです。
それをいつまでも
校庭を10周走ってこい!それで気持ちに気合を入れこい!
こんな精神論はもう通用する時代ではありません。
指導者がそのような道を歩いてきて、ご自身の経験談から必要だったと思っていても
受けては、その過去の時代に生きてはいないのです。
「水を飲むな」ではなく「水を飲んで脱水症状にならないように」と生きてきた人では、考え方が違って当然です。

名指導者と言われる方は、過去に優秀な実績を積んだ方しかなれない、それは一昔前の時代の話しです。
プロ野球やJリーグの監督は、今やスーパースターだけにしか与えられない時代ではなくなっています。
このことは、欧米のスポーツでは、もっと昔から浸透しています。
名選手=名監督とは違うことがもう立証されています。
指導には、指導する側としての人間力を試されています。
人間力がなければ、人を指導する力はありません。
良い指導をするためには、人間力豊かにすること。
人間力の向上は、仕事の一選手としての結果を出せるかどうかとは、全く違うジャンルです。
人生は常に学び学びの連続なのです。
アグラをかいている暇はありません。
過去は過去。今は今。
1プレイヤーから指導者になったのであれば、プレイヤーとしてではなく、指導力を身につける時なのです。
プレイヤーと同じ考えでは、指導力は身に付きません。
指導力が身につかなければ、人が育つことは難しく、現状以上の大きな結果を生むことは出来ません。
進化するためにも、指導力はなくてはならないもの。
指導力向上のカウンセリングから多くの方が連日学んでいただいております。
はっきり言います。

 

指導力は、学ばなければ、絶対に身に付きません!

試行錯誤するのは、相手へ失礼に当たります。
人体実験じゃないのですから。
その人の人生は一度きりなのです。

常にベストを尽くすべき。
ベストパフォーマンスをするために、今すぐ学ぶべき。
そう意識を改めてください。
電話でのカウンセリングで、大きなことを学べます。
たくさんの情報量の中からその方に合った
適切指導アドバイスを行っていることに、大きな好評をいただいております。

ぜひ、まずは1時間。
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そのためには、ご連絡から第一歩が始まります。

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