悩み相談所 熊本の方へ

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このたび、熊本県で発生した地震により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。 

 

 

ダウンタウンの松本人志さんがツイッターで呟いていました。

「僕にもきっと何かが出来ると思っています。待っていて下さい。」

心が打たれた文章です。

 

 

悩み相談所コンサルティングアゲインにもきっと何かができると思っています。

悩み相談所コンサルティングアゲインは東京に拠点があります。
今回の熊本は、とても遠いところですが、けして他人事とは思えません。

今回の地震では、多くの方が大切なお住まいの倒壊の被害がとても多い。

家で寝る、家で食事をする。

極々当たり前のことが出来なくなっています。

 

当たり前のことが無くなった精神的なショックはかなり大きなことです。

心に大きな傷をもって避難所での時間を過ごされていると思います。

どんな方でも、辛い苦しい寂しい時
拠点となる住まいがなければ前に進むことは大変難しいと思います。

 

衣食住は人が生活していくうえでどれも欠落しては人生を豊かに過ごすことはできません。

 

 

さらに今回の大地震は、収まっていません。

余震の大きさがこれまでの地震とは全く違います。

もう終わったと安心できる状況ではありません。

衣食住どれも欠落している状況の中簡単な慰めの言葉は何もならないと思います。

 

 

現実的に考え、まず、日々状況は変わっていると思います。
今は食事と水ではないでしょうか。
それから生活必需品も必要でしょう。

 

 

まずは、生き抜くために必要な物資が必要な状況だと思います。

これらをクリアしたうえで、次に衣と住の確保となってくるのではないでしょうか。

でも、先のことを考える前に、今。

今、逼迫していることを解決しなければ先はありません。

 

 

本日、日本政府から70万食が現地へ送られるそうですが

とても大きな数字だとは思いますが、まだまだ足りないと思います。

ネットで検索したところ、熊本市民だけで33万人いらっしゃるようです。

熊本市だけの数字です。

単純に熊本市民だけで考えても一人当たりたった2食分しかありません。

 

 

道路の寸断、亀裂などから物資の運搬は簡単にはいきません。

 

わたくしども悩み相談所は、悩みをお聞きし解決することを目的として運営しております。

一人でも多くの方を悩みから救うことが求められ、存在価値と考えています。

 

 

我々が、今まさに、熊本には多くの方が苦しんでいられます。

心の大きな傷を負ったまま避難を余儀なくされています。

被災された方の心のケアは並大抵のことではありません。

心のケアは大切だと思います。

 

しかし、今はケアよりも物資だと思います。

物資がそろってから心のケアではないかと思います。

悩み相談所が今できることは、物資が豊かになるように少しでも協力することではないかと考えます。

道路が寸断されている以上、空路での供給が今は最短の方法ではないかと思います。

 

悩み相談所は、本日より、ご相談カウンセリング料金の一部を義捐金に充てさせていただきます。

悩みを持ち、ご相談カウンセリングをして頂きます。

ここまでは通常のことです。

悩み相談所として、これは責務です。

相談者を解決へご案内します。

そのカウンセリング料金の一部を義捐金に充てさせていただきます。

 

カウンセリング料金を値上げすることはありません。

通常の料金と変えません。

悩みを持つ方を救い悩んでいた方は解決し、その料金の一部が被災地の方にお役に立てて頂く、ということです。

小さなことではありますが、今回、このようにさせて頂きます。

 

 

平成28年4月17日 コンサルティングアゲイン