コミュニケーション上手に/人間関係電話カウンセリング

人間関係電話カウンセリング

コミュニケーション上手にする電話相談カウンセリング

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人間関係を円滑にコミュニケーション能力アップ

職場でも、家庭内でも、プライベートおいても、どこにでも人はいます。一人では生きてはいけないし、上手に接していきたいものです。
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人間関係を上手にするというのは、一番難しいテーマかもしれません。人には感情があります。言葉を発することも出来ます。発した言葉を聞く力もあります。聞いた言葉をどのように解釈をするのか、感情もあります。

 

コミュニケーションを上手にとるには

よくキャッチボールで表現されます。相手が獲りやすい高さ、スピードで投げてあげる。相手は受け取る。また相手が、獲りやすい高さ、スピードで投げてあげる。
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この繰り返しが、良いコミュニケーションと言われています。

 

ちょとひねくれた考え方をしてみましょうか。傍から見れば、この二人のキャッチボールは、お互いを敬って、暴投もなくリズムよくキャッチボールをしています。とても仲が良いように見える。

もしかするとです。相手は元甲子園球児であったとして、もう片方の方は、全くの素人。素人の方は、相手は元甲子園球児ということで、相手についていこうと必死かもしれません。元甲子園球児は、素人相手ということで、手を抜いて、スピードを落として配慮しながら投げているかもしれません。

ほんとは、物足りなさを感じているのかも。でも本気で投げてしまったら、相手は恐怖を感じるし、獲れなく体にぶつけてけがをしてしまうかもしれません。

 

傍から見れば、仲良く見える光景でも、心の中までは見えません。本心から楽しんでいれば良いのですが、本心と建て前が違っていたらどうなのでしょうか。相手に合わせる配慮は、絶対に必要です。

 

では、出来るほうは、出来ない人に対して、合わせるしかないのでしょうか。
我慢しかないのでしょうか。
キャッチボールの話しはここで終わります。

 

ここからは、人とコミュニケーションをどのように上手に取るべきなのかについて深くお話をします。言わなくてもわかると思いますが、相手を配慮しない攻撃的な人は、人から好まれませんよね。

 

ドラえもんを例に挙げると
ジャイアンが、のび太くんに漫画を貸してくれと言った。
「おーい、のび太、漫画貸せよ」
のび太くんへの配慮は一切なし。
自分の欲望のみを優先した。
のび太くんは、この漫画をまだ読んでいません。
まだ貸したくないのです。
でもジャイアンの圧力に負けて、しぶしぶ貸します。
自分の意思を伝えられない。
家に帰って、ドラえもんに愚痴を言います。

 

自分の感情を優先したジャイアン。
自分の感情を押し殺したのび太くん。

 

どちらもコミュニケーションは上手ではありません。

 

一方、しずかちゃんに漫画を貸してくれと言ったとします。
「ごめんね、まだこの漫画を読んでいないの。今日中に読むから明日まで待ってくれる」
自分も漫画を読める、でも相手への待ってほしいお詫びから入って、明日には渡せることをしっかり配慮して伝えています。

 

自分も良くて、相手も良くなる。
これが、一番上手なコミュニケーションになります。

 

よく女性が、わたしは、尽くすタイプということを言う方がいらっしゃいます。控えめな女性、男性を尽くす。

一見よく見えがちですが、コミュニケーションにおいては上手とは言えないのです。控えめと言えば、聞こえはいいのですが、表現を変えると、自分の意志は押し殺す、相手を優先する、相手に委ねる、相手本位となります。

相手が、自分のことばかりを優先しすぎていると、だんだんと不満がたまってきます。ある時たまった不満を一気に吐き出す。控えめから一転、とても攻撃的になります。だったらば、不満が溜まる前に自分の意思を相手に伝えておけばよかったのです。

 

控えめにするのは、人間関係を良好にしやすいのですが、長期にわたってお付き合いをするような関係であれば、控えめだけでは上手くはいきません。

 

先ほどのしずかちゃんを例に、自分も良くて、相手も良くなくてはいけません。

 

我慢をし続けていられるうちはいいですが、誰にだって、我慢には限界があります。もっと酷い時には、我慢を超えて、ストレスとなり胃に不調をきたしたり、体に悪影響が出ます。

我慢ばかりさせている相手も悪いとは思いますが、日頃から自分の本心をきっちりと伝えない、貯めこんで怒りを爆発させる方にもよくはありません。

 

尽くすタイプだと公言する人ほど喧嘩が多い

周りをよく見てください。尽くす人と公言する人に限って、恋人との喧嘩が多い。結局そんなものです。

もっと自分の意思を明確に伝える必要がありますし、控えめばかりがいいとは限らないのです。一番大切なのはバランスです。とはいっても、自分の意志ばかりを優先するのも良くはありません。

 

自分の個性を大事にしたがる間違い

良くいます。自分は自分だから。自分を優先するがゆえに、相手の配慮に欠ける。デリカシーに欠ける方になりがちの考えです。残念ながら、社会不適合と言わざる負えません。

自分を貫き通すことは、いい感情ですが、相手の配慮をしつつ、自分を貫けられる人が上手な人間関係を築けるのです。

自分はこんなに思っているのに、こんなに頑張っているのに。

それでも人間関係が上手くいかない方は、「自分を優先しすぎ」か「自分を抑える」どちらかしかやっていないからです。

自分を押し殺すだけでもダメで、自分だけが良くてもダメです。自分も良くて、相手も良くなる。長く良い関係を築くことは出来ません。

 

人間関係の先に信頼があるか

相手が、上司であっても、恋人であろうとも家族であろうとも友達であっても、どの場面でも上手にできる方は、上手なコミュニケーションが築けますし、長く良い関係が続けば、大きな信頼へと変わります。

上司だからとか、友達だからとか、変に言葉を変えてしまうのは、得策ではありません。どんな方でも相手を敬うことが大切で、見下したり、見上げしすぎたりすると、かえっておかしくなります。

 

仕事、プライベート関係なく人間関係が上手い人はどこでも上手い

どのような場面でも上手に表現できること。自己表現のスキルをアップさせていきましょう。

自分の性格だから今更変えられないと考える方は、固定観念に凝り固まった考え方です。

コミュニケーション自己表現は、性格とまた別の能力でありスキルです。
能力、スキルは、ほっておいても身につくことではないのです。どこかで学ばなければ、絶対に身に付きません。自分を戒めることで身につくことでもないです。

 

コミュニケーション能力は技術、磨くことで成長できる

方法があるのですから、その方法を知ればできます。性格とは全く別問題です。大変多くの方が誤解をしてとらえ過ぎています。

 

コミュニケーションと自己表現は能力です。

 

スキルを身につけましょう。悩み相談所では、多くの方へコミュニケーション能力をアップさせてきました。

電話カウンセリングから学ぶことができます。ですから全国どこからでも電話をして頂ければ学ぶことができます。

しっかりと学べば、今後多くの場面で役に立ちますし、何よりもご自身が生きやすくなります。

そして、自信に変わります。自信がつけば、また新しいこれまで出会ったことが無い人、ジャンルへ広がりができます。

 

コミュニケーションを改善できないうちは、小さな枠の中で、今まで中以上に広がることができません。

もっと自分が知らない未知の世界に、もっと自分が合う楽しい世界があるかもしれません。
小さな枠の中で考えてはいきませんよ。自分も不幸ですし、自分に携わる方も不幸です。

 

今、コミュニケーションが上手くない人間関係が上手くできない場所、相手、関係ありません。出来る人は、どこでもできますし、出来ない人はどこでもできない。そういうものです。

絶対にすぐに改善すべきです。電話カウンセリングを受けてください。
自分の為に。お待ちしています。


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